建築とアートの境目は?秋田で体感する現代アート

スタッフ日記

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秋田県立美術館と秋田市立千秋美術館で開催されていた「特別展 ミネバネ!現代アート タグチアートコレクション」、みなさん足を運ばれましたか?

このコレクションがなければ秋田に来ないような著名人が続々と訪れていると話題になっていましたよね。

 

 

秋田県立美術館 企画展・特別展 【終了】特別展 ミネバネ!現代アート タグチアートコレクション
https://www.akita-museum-of-art.jp/event/show_detail.php?serial_no=448

 

2館にわたる膨大な展示。
用事があって急ぎ足だったにもかかわらず、気づけば3時間…!
それでもまだまだ見足りないくらいの充実ぶりでした。

鑑賞しながらふと考えたのは「建築とアートの境目」について。

ひとくちに「美しさ」といっても、例えば偶然が生む美しさもあれば、徹底的に計算し尽くされた美しさもあります。
今回の展示の中には建築を学んだ後に独学でヴィジュアル・アートを学んだアーティストの作品もありました。
まるで製図に色をのせたかのような絵画作品と、一見すると脈絡のない造形でありながら実は各パーツが入念に計算された立体作品。

 

 

どちらもメキシコのホセ・ダヴィラの作品です。
まさに「建築の中にアートがある」「アートの中に建築がある」そんな感覚を味わえました。

県立美術館の建物自体もアートとしても素晴らしいですよね。

 

エントランスホールでは、建物とアートの融合が体感できました。

けれど建物は、見た目の美しさだけでは成立しません。

機能や強度、安全性まで含めて成り立つものだからこそ、「建築は究極に計算されたアート」といえるのではないかと思いました。

 


 

建物を活かして、楽しく快適に暮らす。

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