TMT代表の佐藤です。
先日お伝えした正確な下地の上に、いよいよ断熱材が吹き込まれました。
マット工法との決定的な違いは「密着度」
今回採用しているのは、グラスウールの吹き込み工法です。
一般的なマット状の断熱材との最大の違いは、その「密着度」にあります。
複雑な構造の間材や細かな配線の隙間まで、文字通り「パンパン」に充填されるため、熱の逃げ道を一切作りません。

この白い断熱の壁が、冬は外からの冷気を遮断し、室内の暖かさを魔法瓶のようにキープします。
そして夏は「屋根の遮熱・断熱」と連携して、外の熱気をシャットアウトするのです。
▼「アルミの盾」と「250mmの断熱層」で夏の暑さを無効化
https://tm-team.jp/blog/260409/

何十年先の暮らしを守る隙間のない施工の積み重ね
家が完成したら見えなくなる壁の中。
だからこそ、こうした「隙間のない施工」の積み重ねが、何十年先も続く家族の健康と、光熱費を抑えた暮らしを支える確かな基盤となります。
いよいよ家としての「性能」が、目に見える形になってきました。