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「アルミの盾」と「250mmの断熱層」で夏の暑さを無効化

TMT代表のブログ

TMT代表の佐藤です。

屋根の遮熱と断熱。
この二つの性能を極限まで高めることが、夏を涼しく過ごすための絶対条件です。

遮熱ボードと空気層の役割

まず、屋根のすぐ下には高純度のアルミ箔を施した遮熱ボードを配置し、太陽からの放射熱を強力に跳ね返します。

ここで大切なのは、ボードと屋根の間にしっかりと「空気層」を設けること。
この隙間を風が通り抜けることで、熱を外へと逃がします。

250mmという分厚い断熱材でブロック

さらにその内側、天井裏には250mm(25cm)という圧倒的な厚さの断熱材を吹き込みます。
遮熱の「盾」で跳ね返しきれなかった熱も、この250mmの断熱の「層」で室内への侵入を徹底的にブロックします。
これだけのボリュームを持たせることで、真夏の直射日光にさらされる最上階でも冷房効率を最大化し、木陰のような涼しさを保つことが可能になります。

見えない屋根裏に技術が宿る

素材の純度、計算された空気の道、そして妥協のない断熱の厚み。
家が完成すると見えなくなる屋根裏に、秋田の四季を快適に過ごすための確かな技術を詰め込んでいます。

 

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