TMT代表の佐藤です。
住まいの中で最も熱が逃げやすく、そして雨漏りのリスクが集中するのが「窓(開口部)」です。
今回採用している窓は、ペアガラスの間に断熱性能の高い「アルゴンガス」を封入した高性能仕様。
冬の寒さを寄せ付けず、室内の暖かさをしっかり守ります。
しかし、窓の性能を100%引き出すためには、サッシを固定する「枠」の防水処理が欠かせません。
窓の弱点・四隅を守る「ウィンドウシールド」
そこで、サッシの四隅には専用の防水役物「ウィンドウシールド」を採用しています。
窓の角や下枠は防水シートの継ぎ目が集まるため、非常に浸水しやすい場所です。
ここに成形されたシールドを被せることで、万が一の雨水の侵入を物理的にシャットアウトします。

性能と防水、2つが揃って初めて「本物の窓」になる
高性能な「窓」と、それを支える鉄壁の「防水シールド」。
家が完成すると見えなくなってしまう場所だからこそ、最新の部材と丁寧な施工を掛け合わせる。
この「二重の安心」が、何十年先も変わらない住まいの健康を支え続けます。