このたび、約25年前ほどに新築したアパートの改修工事をさせていただきました!
足場を立てて、まずは外装のチェック🔍

塗膜にチョーキングがところどころ見られるだけで、特にひどい外壁材の劣化は見られません✨
塗装のみで済むとの判断で、屋根と外壁は全面塗装を施しました。
※チョーキング現象:劣化により、触れるとチョークの粉のようなものが付着する現象。
やはり『胴縁通気工法』は、キチンと施工すれば建物の劣化速度の進行を抑えることができるんだな~!と、改めて納得しました😊
※胴縁通気工法:外壁材の裏側に“通気層”を確保するために、胴縁(どうぶち)を用いて空気の流れ道をつくる工法。

アパート名の『APT8-24』は私が命名させていただいたもので、
何のことはない“住所が千秋城下町8-24のアパート”なので…というだけのハナシ。
決して、あーぱつあぱつではありません。(25年前ですから!)

こちらの看板文字は雲型定規(くもがたじょうぎ)で手描きしたもので、この世に1つしかないオリジナルフォントなのです!

内装工事と共用部分については、次回!
TO BE CONTINUED…